朝の生活リズムをパターン化する




これまでの生活習慣が朝食抜きだった人も、朝食を摂る習慣をつけたら、自然に朝の時間に便意がもよおしてくるようになります。ただ、せっかくの排便の機会を逃してしまうと、次第にまた便秘性の身体に戻りがちです。

このようなせっかくのチャンスを逃さないためには、ある程度、朝のスケジュールを定型化することです。つまり、毎日、ほとんど決まったスケジュールでトイレへ行くようにすることが大切なポイントです。

実際のところ、朝食をとった後、バタバタとすぐに出かけようとするのは消化のためにも好ましくないことです。胃腸の適度な働きに任せるためにも、食後、お茶でも飲みながら余裕をもって新聞に目を通し、さらに食後の片付けをするくらいの時間を確保しておきたいものです。


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